こんな学校があったんだ! 2016?2017年版
価格:¥1,728
本書は多様な教育を目指す教育特区や学校法人による学校を紹介する進学ガイドブックです。学校設立を認められた株式会社立学校の10年間の変遷がわかります。《本書は次の方々にお役に立ちます》・地域と連携した学校づくりを行っている学校に興味のある方・多様な教育内容による新しいタイプの学校を探している保護者・実践重視の実務家養成大学院に興味のある方・不登校やひきこもりの子どもたちを支援している教育関係者教育特区や学校法人により、学校設立を認められた新しいタイプの学校を掲載しています。巻頭インタビューには元プロ陸上選手 侍代表取締役 為末 大さん、版画家の蟹江杏さんが登場しています。本書の監修を行っている「新しい学校の会(新学会)」は、教育特区により学校開校を認められた株式会社によって2005年10月に設立された団体です。多様な教育の実践を学校運営方針に掲げた学校が集まっています。本書は、教育特区により設立された学校がその後、学校法人への設置者変更などの変遷を経て現在に至る過程もわかります。開校までの歩みや、今後の展望など、学校ごとに取り組んでいる教育や地域との関わり方を詳しく紹介しています。そのほか、生徒、学生、卒業生へのインタビューを収録しています。新しい学校の会が2015年度に2回開催した主催シンポジウムの内容を完全収録しています。1回目のシンポジウムでは、教育バウチャーの効果とフリースクールの存在意義について、2回目のシンポジウムではICTの活用についての実践報告がテーマとなっています。2回目のシンポジウムでは、新学会加盟5校による東日本大震災被災地を訪ねた調べ学習ツアー参加生徒の発表も収録されています。新学会とは、学校設置会社、学校法人、学校設置を構想・計画している法人・個人が相互の協力によって、次世代の教育を担う人材の育成や学校教育、学校経営のありかたを追及する目的で設立された団体です。2005年10月に創立されました。本書では、新学会と教育特区の10年間の変遷もわかります。●●出版社からコメント●●わが国で株式会社立学校が誕生したのは2004年4月のことです。構造改革特別区域法により学校設立認められた学校設置会社によって開校されました。誕生時3校だった株式会社立学校は、その後小学校、中学校、高校、大学、専門職大学院など学校種の幅を広げ、一時は約30校の学校数となりま...
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