本の雑誌 2011?1
価格:¥823
さあ、今年も年間ベスト10の季節がやってきた! 「本の雑誌」1月特大号は、年に一度のベスト10特集号。本の雑誌が選んだ2010年度ベスト10をはじめ、鏡明のSFベスト10、池上冬樹のミステリーベスト10とベスト10が3連発! さらに作家、評論家、翻訳家など総勢31名が選ぶ「私のベスト3」、もちろん忘れちゃいけない読者のベスト1もあるぞ!のベスト尽くしの大特集だ。炎の営業の生涯のベスト1に加え、涙本大賞、一人本大賞と年間勝手に大賞が大判振る舞いされるなか、二頭出しで万全を期した編集長との密約(最後だから1位にな)を反故にし、発行人が営業ABとタッグを組んでベスト1にごり押ししたのは、なんと新人のデビュー作『○○○○○僕は○○○た』。怒濤のベスト10攻勢で2010年の面白本は一目瞭然。正月休みはおこたでぬくぬく読書三昧といこう! メンバーが大幅に変更された新刊めったくたガイドは、杉江松恋が本道の謎解き小説『ロードサイド・クロス』を熟読すれば、山崎まどかは辛さも寂しさも噛みしめる味わい深い作品集で人生の価値を再認。大森望がしみじみと胸に迫る傑作『異星人の郷』に五つ星を打てば、酒井貞道は馳星周『エウスカディ』で「あの」雰囲気を堪能。榎本文昌が『切りとれ、あの祈る手を』の執念と覚悟を読め!と説けば、内田剛はビギナーからマニアまで、巨大仏ブーム到来を合掌。そして北上次郎は探検記の傑作『空白の五マイル』がまぶしい!とくらくらの大絶賛。さあ、これで正月休みの読書計画も万全。みかん片手に読みまくろう! そして今月から大井潤太郎、浅生ハルミン、中嶋大介、舘浦あざらし、ミミ中野と、無慮5人の新連載が一挙スタート! 荻原魚雷と風野春樹はお引っ越ししてページを一新。おまけに新刊クロスレビューと読み物作家ガイドが満を持しての登場だ。当代のエンターテインメント作家の読むべき10冊を厳選する読み物作家ガイドの第1回は北上次郎が選ぶ志水辰夫の10冊。今月は稀代のへそ曲がり作家にチャレンジしよう! さらに、今月のお話は今月でお終い、と自らピリオドを打った椎名誠も、どっこい新連載で大噴火! 特盛り増ページでますます面白い「本の雑誌」1月号と「おすすめ文庫王国」で、2010年の面白本を再チェック。いざ、カマクラで、熱燗片手に読書の正月を迎えてくれぃ!...
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